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いろいろブツブツ
書きたい波が…
映画(テレビ・本)→育児→インテリアと、
気まぐれに書いたりやめたりしてきたけど、
また書きたい波がやってきた。
書き始めてからもう5年がたっていることに気づいてびっくり。

チーズはデザートか
ミッチャンのお弁当の隙間うめにチーズをいれることがよくある。
ミッチャンいわく、
「先生がチーズは一番最後に食べなさいって言ってたよ。」。
これって常識?
一番最後に食べる=デザートという認識なのだけれど。

「ミッチャン」と「ミイチャン」
親も本人も「ミチャン」と言っているのに、
なぜか周囲は「ミチャン」と言う。
このどうしようもない違和感。
ある人は、「あ、ミチャンなんだ…」とつぶやきつつも、「ミチャン」と呼び続ける。
「ミッチャン」って言うの恥ずかしいのかな。昭和っぽいひびきがあって。
逆に私なんかは「ミイチャン」って今風?で苦手。甘ったるい感じ。
確実に「ミッチャン」と「ミイチャン」って違う子だと思うのだけど。

シャラの花
庭のシンボルツリーのシャラの花が咲きはじめた。
‘シャラの花は一日で落ちる’と聞いていたけど、本当にそのとおり。
つぼみはたくさんあるのに、
満開になることなく、毎日2、3個地味に開いてはきっちり一日で落ちていく。例外なし。
それを淡々と拾い続ける日々。
なんだかなあ。

連絡ノートの修正跡
幼稚園の連絡ノートの先生のお手紙。
「〜す(修正ペンの上に)ませんでした。」
先生!でいいんですよ!
| その他 | comments(4) |
三輪車の折衷案
ミッチャンの2歳のお誕生日には、三輪車を買うことに決めていた。
問題は、どんな三輪車を買うかということ。

本人はもちろんアンパンマンの三輪車がいいみたい。でも…。
キャラクターものの威力は日々十分思い知らされていて、
もうあきらめているけど、大物ではやっぱりつらいなあ。
本人の気持ちが一番大事で、親のエゴだってわかってるんだけど、でも…でも…。
というような葛藤があって、結局はこんな折衷案で落ち着いた。
シンプルな三輪車(非キャラクター)に、
アンパンマングッズをオプションでつけてみた。
意外といいじゃん!この三輪車もアンパンマンカラーだし。
なんて言って、罪悪感を薄めようとする親二人。ごめん、ミッチャン。

| ミッチャン | comments(0) |
タイのゾウさん
ミッチャンのお誕生日プレゼント兼タイのおみやげが届いた。
これはカワイイ!ミッチャンも大喜び。
早速一緒にトイレごっこをして遊んでいる…。

調べてみたら「Jim Thompson」というブランドのもので、
タイの有名なおみやげブランドらしい。
恥ずかしながら全然知らなかったなあ。

| ミッチャン | comments(0) |
「変身」
他人の脳を移植された青年が、徐々にその人格に支配されるようになって…というお話。

ストーリー展開もセリフも演出も音楽も演技も、
すべてがベタベタで一昔前のテレビドラマみたい。
これは蒼井優ちゃんをもってしてもきつい。なんで出演したのかなあ。泣き損みたいな。
ところで、これはどのくらいの規模の映画だったんだろう。
ミニシアター系にしてはセンスもこだわりもない。
メジャー系にしては地味すぎるし安っぽすぎる。
なーんて、映画そのものとは関係ないことばかり気になって観てしまった。

ところで、佐田真由美(ウルルンを見て以来、大の苦手)、山下徹大の役柄と演技、
いかにもすぎて笑った。

| 映画「は」 | comments(0) |
お正月
今日は、午後からずっとお正月のお料理作り。
本当は昨日までにそういうことはしておいて、
お正月はゆっくりするのだろうけど、そううまくはいかないなあ。

ミッチャンが生まれてからは、
なかなか料理も思うようにはできないけれど、
やっぱり料理って楽しい。後片付けは大変だけど。

| その他 | comments(0) |
大晦日
今年もいつの間にか一年が終わってしまった。

今回のお正月は、帰省せず我が家で過ごすことになったので、
今日は食料の買い出しに行った。
いつもは、双方の実家でおいしいお正月料理を食べているので知らなかったけど、
お正月料理の材料って高いんだなあ…。実家のありがたみを実感。
黒豆もできたものを買おうかと思ったけど、
ちょっとの量でものすごい値段だったので、急遽作ることに。

紅白(すでに文句つけまくり)見ながら、仕込もうっと。

| その他 | comments(0) |
植栽問題
年の瀬になって始まった外構工事も、
あと一部と植栽を残すのみで今日無事終了した。

だけど、ここで問題。
何の木を植えるかを今だに悩んでいる。。
今のところ4本植えることにしているのだけど、一番重要な玄関前の木が決まらない。
そこで今日は、設計士さんにいろんな木が植えてある畑に連れていってもらった。
植木のことはまるっきり知識がないし、
落葉樹は葉が落ちているから、ますますわからない。
本当に見た目だけで、「これがいい!」と言ったら、
「それ、死にかけてますよ。」と言われたり。

それでも、アプローチ階段横のイロハモミジは、斜めに生えている木に決定。
早速テープをつけてとりおきしてもらうことにした。
この木は今は枯れ木だけど、
我が家に植えられることを想像するとかなりテンションがあがった。
植木の世界も、はまったらはまりそうだなあ。

| 家・インテリア | comments(0) |
「嫌われ松子の一生 」
「下妻物語」がとっても面白かったし、原作も読んでいたので、
ものすごーく期待大で観たのだけど…。

中谷美紀は監督との確執が話題になっていたけど、
やっぱり松子にしっくりきていない気がした。
大熱演しているし、かといってじゃあ誰が?って言われるとわからないけど。
それにうすらうすら心配していたように、オールスターキャストが仇になってしまったような。
例えば、大久保さんが出てくるところなんて、かなりはまっててうけたのだけど、
それはそれが‘大久保さん’であるからなわけで。
そういう感じが全体的にあるんだよなあ。

だけど相変わらず監督の才気はただならぬもので、こんなの他の人じゃ作れないとは思う。
ラストの雰囲気は、「トト・ザ・ヒーロー」を思い出した。
| 映画「か」 | comments(0) |
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